川合です。今日配信のデジクリ記事で紹介した本を、ここでも紹介。コピペですけども。(爆)

・『ひと月15万字書く私の方法』(佐々木俊尚/PHP)


あちこちで連載を持たれ、多くの著書を執筆されているジャーナリスト佐々木さんの本。情報を収集し、それをフレームワークに落とし込んでまとめていくという方法と、それにあたって使用しているデジタルツールの紹介です。

・『伝わる!文章力が身につく本』(小笠原信之/高橋書店)


これはとても具体的な指南本。文法的なことや、誤解されにくい書き方、文の接続のさせ方、表現の仕方、文章の組み立て方などのコツが紹介されています。

・『考える技術・書く技術』(バーバラ・ミント/ダイヤモンド社)


これはコンサルティング系の方なら誰もが知ってる有名な本。書き方というか、論理構造の組み立て方についての本といったほうがいいかも。名著として大変名高い一冊なのですが、翻訳本が苦手な私は、読むといつも睡魔に襲われます。

・『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ/ダイヤモンド社)


これは広告コピーの指南書。これも有名な本ですが翻訳本が苦手な私は読むといつも以下略。分厚さも手伝って、たぶん、最後まで読み通せてないです。

・『シンプルに書く 伝わる文章術』(阿部紘久/飛鳥新社)


これは週刊アスキーの対談コーナーで、著者の阿部さんの話が面白かったので、買った本。内容は先に挙げた小笠原さんの本と似た感じ。分かりやすいです。『文章力の基本』という本も書かれているようなので、そちらもそのうちに。

・『伝え方が9割』(佐々木圭一/ダイヤモンド社)


これは最近話題になってた本。たぶんまだ書店で平積みになってると思います。コピーライターの佐々木さんの本ですが、タイトル通り「書き方」だけでなく、「伝え方」の本。「うんうん、そうそう」とか「ああ、なるほど!」と、ぐい
ぐい読み進められる本なので、見かけたら手に取ってみてください。

・『相手を洗脳する文章テクニック』(宮川明/日本実業出版社)


タイトルはちょっとアレですが、内容は「伝え方」の本です。心理テクニックに沿って書かれているので、その手の話が好きな人には読みやすいです。

・『Web文章作成&編集術』(松下健次郎/ワークスコーポレーション)
・『お客様から選ばれるウェブ文章術』(平野友朗/日本実業出版社)


二冊まとめてしまいましたが、どちらもWebという媒体(一部、メールの話)に重点を置いた本。特に後者はB2CのEC向けの話が中心です。

以上、9冊です。